柊和裁所について
和裁教室について
依頼方法について

ご挨拶

泉村屋柊和裁所のホームページご訪問頂きありがとうございます。当店では袴の仕立て、和裁教室などを営んでおります。

是非ホームページをご覧頂き柊和裁所について詳しく知っていただければと心より思っております。

東京式、男仕立ての言われ

関東の呉服仕立てには 「男仕立て」といわれるものがあります。
江戸時代の参勤交代制で、各大名は江戸での生活が長くなってくると、江戸城に出勤するときに着用するは流行の最先端である江戸でえるようになりました。需要が増えてくると裃(かみしも)に用いられた小紋柄を染める『染め職人』や『仕立て職人』達がどんどん江戸に集まり、その技術は益々洗練されてきます。これらの職人達のほとんどが『男子の職人』でありました。この、裃を作った技術の流れが現在までに『江戸小紋』や『東京仕立』と言われるようになったものです。というものは、表地と裏地が糊で張り合わせたかのように ピッタリと合わさり、真っ直ぐの所はあくまでも真っ直ぐ、角はキッチリと角が出ている、という仕立て方です。

衣服の仕立ては、本来 その土地の気候風土に合った布地や、仕立て方がいちばんいいのですが『東京仕立』の技法、出来ばえの美しさ等が認められています。

当店の袴はここが違う

袴の仕立て屋には大きく分けて3タイプ有ります。帯屋の袴・袴屋の袴・そして着物の仕立て屋の袴。当店は後者の着物の仕立て屋の袴です。

では何故きものの仕立て屋の袴が良いのか?
それは、帯の仕立て屋や袴の仕立て屋には無い、着物の特有の機目の細かさと「縫い」と「くけ」の技術の違いが有ります

是非一度当店の袴をお試しください。

和裁教室生徒募集

柊和裁教室は、着物を通じ物造りの楽しさ、完成した時の喜びを伝え、更に自分で縫った着物でお出掛けする楽しさと、コーディネイトの幅が、広がり着物を着るたのしみを提供していきます。
縫った着物でお出掛けする楽しさと、コーディネイトを是非体験してください。
カリキュラムなどございませんが、初めの一枚は基本を学ぶために肌襦袢をお勧めいたします。
当教室は、自分で縫った着物を着て年に数回お食事会なども企画しております。

プロの和裁士 柊光弘が親切・丁寧・優しく指導致します。
少人数制、皆さんの着物のお仕立て御指導いたします。

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